洋服と和服、どちらにしようかと迷う方も多いのではないでしょうか?最近の傾向としては8~9割の方が洋服を選ぶ傾向にあります。当日の式の後にも行動(例えばみんなで昼食を食べに行ったり)しやすいですし、髪型・メイクなども多くのバリエーションから選べます。
一方、和服は選ぶ方が少ないものの伝統的なフォーマルウェアですし、周りのお母さん方にも日本女性の凛とした印象を与えるようです。せっかく着物をお持ちの方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?ここで、着物のポイントをまとめてみました。
・訪問着
一般的な社交着といわれているもの。豪華なものや華やかなものまで様々な絵柄がありますが、少し派手になりがちなので、20代~30代くらいのヤングミセスにおすすめします。
・付け下げ
訪問着よりも略式で、柄などの入りが少なくやや落ち着いた感じのもの。卒園式・卒業式、入園式・入学式などのイベントだけでなくパーティーやお出かけにも気軽に使える着物です。
・色無地
色無地の着物は慶弔両用の席で着ることができるので、一枚持っているととても重宝します。慶弔両用で使うつもりであれば、できるだけ光沢の少ない生地で、明るい色は避けましょう。
・小紋
小紋は礼装としては少々難しいですが、江戸小紋などは模様が細かいため遠目から見れば無地に見えます。卒園式・卒業式、入園式・入学式などでも、十分着ていけるでしょう。
以上のように着物にはいくつか種類がありますが、用途に合わせて選びたいですね。また、着物と帯の色のコーディネートも大切ですよ。防寒対策として、通常は着物の上に紋付羽織や絵羽羽織を羽織るものですが、羽織代わりにコートやショールを合わせても、華やかさが出て良いと思います。とくに黒の絵羽織は室内でも脱ぐ必要がないので、温かく便利ですよ!
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